FC2ブログ
 
■プロフィール

湯涌案山子

Author:湯涌案山子
石川県金沢市の奥座敷、湯涌温泉にいたる県道10号線、通称「ゆず街道」沿いの田園風景の中に、沢山のかかしのあるユニークな風景を作りたい。
そんな思いを持つ者が集い、"かかしを楽しむ"ファンクラブを立ち上げました。
ここでは、その活動の報告などをしています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ペットボトルマンズ
7月6日・7日の2日間、金沢湯涌江戸村にてかかし教室が開催されました。
ここのところ材料や道具が増えてきていて、
初日は会場のセッティングが終わるともう昼!、みたいな・・・。
そこへ現れた昨年のはたけカカシさん
古い殻を脱ぎ捨て変身をはじめました。
(↓以前の関節?とかが散らかってます・・・)
走るはたけカカシ
きくところによると、はたけカカシ含むNARUTOさんたちは
走る時、両手が後ろ向きにまっすぐ伸びるのだとか・・・
この日は完成しませんでしたが、登場が楽しみですね。

↓いきなり2日目の様子
2日目風景

天候が不安定で、土砂降りの雨→晴れ→土砂降りの雨→晴れみたいな感じで
こんな日ですから新規参加者はありませんでしたが、
中にはわざわざ遠方から見学に来られて、
かかしの 制作方法について根掘り葉掘り (ねほりはほり)質問 されてゆく方も・・・

折角なので、ブログで公開しちゃいましょう。
「湯涌ゆず街道かかしファンクラブ準拠ペットボトルかかしの作り方」です。
(先ほどのはたけカカシさんとは違う作り方です。)

針金マン制作
木材を十字架に組む+腰骨、の骨組みに針金の手足を付けます。
太めの針金(なまし線)5本を適当によって使っています。
手・足はそれぞれ左右一本通しで、
肩と腰の骨木の両端に穴を開けて通しています。

おしり巻き付け
肩とお尻にぷりぷりプチプチ(エアキャップ)を巻き付けてボリュームを持たせます。

足を通して
底に穴を開けたペットボトルを針金に通して手足にします。

デーブルの上に転がっているのは「頭」↓です。
頭コロコロ
紙管にプチプチを巻き付けてボリュームを作り、
その上にサランラップを巻いて形を整えています。
取り付けは紙管を骨組みに差し込むだけなので、取り外し(や交換)も簡単にできます。
最終的にはこの上にTシャツの布などを被せて顔を描いたり帽子をつけたりします。

こちらは手の処理↓
指の処理
ペットボトルが落ちて来ないように、手首に紐でダマを作っています。
針金は5本使われているのでそのまま指になります。
先端は各指の長さを考えながら指先らしく丸めてビニールテープで巻き、
手袋に穴があいたり引っかからないようにします。

こちらは足の処理↓
足の処理
木っ端を使って、しっかりと足首/かかとを作ります。
必要に応じてプチプチなど巻き付けて靴下をはかせます。

と、ここまでで「かかしの骨組み」が完成!
名付けて

ペットボトルマンズ

ペットボトルマンズ

結構、しゃがんだり、寝転がったり、ポーズもとれるでしょ。
あとは必要に応じてボリュームを調整しながら衣服を着せれば出来上がり〜!
と、いうわけで、この「かかしの骨組み」、

案山子新聞のかかしクイズ 正解者にプレゼントされます。

創刊号の当選者は
T.Kさん(金沢市下谷町)
E.Tさん(金沢市北袋町)
Y.Sさん(金沢市北袋町)
R.Iさん(金沢市上山町)の以上、4名の皆様でした。

おめでとうございました!


ちなみに
次のかかし教室は8月25日、金沢くらしの博物館にて開催されます。
くらしの博物館には新しいかかしも登場したようですよ
↓↓↓


虫捕りぼうや(400)
「虫取りぼうや」くん

ひとやすみ(400)
「ひとやすみ」さん

博物館のブログにも紹介されています。
http://www.kanazawa-museum.jp/minzoku/blog/index.html
スポンサーサイト
未分類 | 12:56:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。